指導者が
一方的に教えたことは
子どもたちには
全く役にたちません。
指導者の
自己満足で終わります。
いかに気づかせるか。
そして
実際にさせてみて
あとは、
どの周期で反復するか。
生徒さんが
気づくための
テクニックこそ
教師の専門性だと思うのです。
そして
そのための
問いは
極めて重要です。
指導者が
一方的に教えたことは
子どもたちには
全く役にたちません。
指導者の
自己満足で終わります。
いかに気づかせるか。
そして
実際にさせてみて
あとは、
どの周期で反復するか。
生徒さんが
気づくための
テクニックこそ
教師の専門性だと思うのです。
そして
そのための
問いは
極めて重要です。
無駄な時間を
なくす。
厳密には
なくすことは難しいので
いかに はやく
子どもの困り感に
気づくか、
そこが勝負です。
無駄な時間が流れ
子どもが途方にくれていると、
学習時間が少なくなるという
時間効率の問題より
もっと
おそろしいのは、
子どもの学習意欲が
著しく低下していくことです。
分かるようになる
出来るようになれば
それは
子ども本来が持っている
伸びようとする心
向上心に
火がつくのですから
勉強は楽しくなります。
子どもたちって
本当に
ちょっとしたことで
つまずき
途方にくれています。
そのつまずきに
早く気づき、
ほんの
ちょっと
ひとおしする。
それだけで、
子どもたちは
自力で
どんどん
進んでいきます。
大変なことは
すぐ
後戻りしてしまいます。
目を離すと
やっていません。
だから、
たえず
見守り
励ますことが
大切です。
勉強の仕方が
分かっていること
と
実際できること
との間には
大きな壁があります。

英単語ひとつ
覚えるにしても
勉強の仕方が
習慣化するまで、
見守ります。
習慣化できたら
しめたもの。
ひとりでも
どんどん
やっていくのです。
昨年から
入塾をご希望されていた愛さん。
受け入れの枠がなかったので
4月から入塾なさいました。
目がくりくりした
小学3年生の女の子です。
お母さんはとても
愛さんの勉強を
心配なさっていました。
お母さんと愛さんが
バトルになる
そのご様子、エピソードを
話してくださいました。
その場面が目に浮かび
私は思わず
笑いだしてしまいました。
当人同士は真剣バトルでしょうが、
どこかユーモラスで温かいのです。
漫才の名コンビのようです。
私は愛さんとの勉強の合間に、
「今週のお母さんとのバトル」
コーナーとして、
楽しみ(?)に、お聞きしていました。
ところが、
最近はそのバトルも
減ったようです。
コーナーはなくなりました。
お母さんは
お気持ちが安定したと
おっしゃっていました。
中学英語で
不規則動詞はどのくらい
覚えればいいのでしょうか。
中学英和辞典の変化表に
およそ150余りの単語が
のっています。
中学生で
その半分くらいは
覚える必要があります。
日本人が小学生低学年から
ひたすら、ひらがなや漢字を覚え
身につけてきたのと同じように
覚えていきます。
それか身に付いていないと
受け身形、現在完了形、現在分詞
などの文を理解し、
文章を作ることもできません。
寺子屋では
1年生の終わり頃
この変化表の枠を作ります。
生徒さんに
ノート紙1枚と
クリアファイルを差し上げ
見本の表を渡して
変化表の枠を作ってもらいます。
その後は、
学習の中で出てきた不規則動詞を
その都度
辞典を見ながら表に書き込み
原形、過去形、過去分詞形、現在分詞形
を、
私と一緒に音読し、
そのリズムを覚え
3回、集中して書きます。
こうした変化表を作り
その後の学習で
繰り返し活用し
覚え直していくことが
ややこしい不規則動詞を覚え、
身に付けていく
効果的なはや道だと思います。

クリアファイルには
その変化表を入れ
普段使いのノートに挟んでおき
何時でも
取り出せるようにしておきます。