教育の指導は
教え込むことではない。
指導に携わっている人なら
だれでも
承知していることです。
でも
実際の場面で
どのように
生徒さんに関わるかは
大きな課題です。
昨夜
中1の生徒さんが
「関数」の勉強をしていた時。
「そうだったのか!」
と、
つぶやきました。
小さな声でしたが、
心からの声でした。
生徒さんが
自力で理解した。
自力で問題を解いた。
生徒さんに
そういう実感があったのです。
生徒さんが
自ら考えるように関わる。
生徒さんが
自ら気づくように関わる。
生徒さんの追求の壁が
越えられるような
効果的な
サポートを心がけたいと思います。